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アメリカンバイクの荷物積載のポイント

★荷物積載に必要なアイテムとポイント

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アメリカンバイクのよさの一つとして、荷物の積載量が多いことがあります。

また、ツーリングやキャンプなどにでかける際は普段より多くの荷物を積むことになるでしょう。

しかし、便利だからといって適当に積めるだけ積むことは大変危険です。

走行中に荷物が落ちてしまうと大事故にもつながり生死に関わることもあります。

荷物は限度を考え、正しい積み方で積みましょう。

そこで、ここでは荷物の積み方、固定の仕方、アイテムをお伝えします。

アイテム1【ストレッチコード】

まずはシンプルなストレッチコードから。

こちらはホームセンター等で安くで買うことができます。

おそらくこの類の物は、両端にフックがついており、どこかしらに引っ掛けられる構造になっています。

まずはバッグをシートに積み、このフックの両端を、フェンダーや車体の一部の引っ掛けられそうなところにひっかけます。

これだけでリュックサックの一つくらいは固定できてしまうのですが、注意点があります。

ある程度の重さまでなら固定されるのですが、重いものを詰め込んでいたり、大幅に車体をはみ出る荷物を積んでいたりすると、走行中にコードの隙間から荷物が飛び出てしまいます。

ですので、この積載方法では、荷物はほどほどの重さまでにしておきましょう。

また、見た目は少し・・・ダサいです。

しかし、他にアイテムがない場合は人目を気にせず使いましょう。とっても便利です。

アイテム2【サイドバッグ】

 アメリカンバイクに一番似合うのは、やはりこのサイドバッグです。

ものによって、レザーでできていたり、キャンパス地だったりしますので、自分のバイクに合うものを選びましょう。

積載量もものによってまちまちですが、比較的多くのものが入ります。

また、サイドバッグ内なら重いものを入れてもはみ出ることなく、生地が耐えられる限り荷物を入れられます。

しかし、一つだけ難点があります。

このサイドバッグは、これを買ってしまえばつけられるということではなく、サイドバッグがタイヤに巻き込まれないために別途パーツを用意する必要があります。

そのパーツがなければ、サイドバッグをつけない方が身のためです。

しっかりと物を揃えてから使うようにしましょう。

そのままでも付けられますが、事故をする危険大です。

アイテム3【タンクバッグ】

タンクバッグは、おしゃれとは無縁ですが、利便性はサイドバッグ以上にあります。

積載量は多くはありませんが、その分、信号待ちや、ちょっと停車したときにすぐさま物を取り出すことができます。

さらに、タンクバッグは表面が透明のビニールでできていることもあり、その中にスマホを入れれば、マップを見ながら走行することも可能です。

そしてだいたいが防水ですのでお試しする価値はあります。

しかし、マグネットや吸盤での装着ですので、付けっ放しにしていると盗難の被害に遭うことも・・・使用する際はこまめに外すようにしましょう。

ライダーに悪い人がいないことを願っています・・・。